ブックメーカーでサッカーをさらに楽しむ

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サッカーのゲームでは、多くのプレーが数値化されています。ゲームの中で数値化されている代表的なものは以下のようになります。

  • ・コーナーキックの本数
  • ・PK数
  • ・イエローカードとレッドカードの枚数
  • ・ポゼッション率
  • ・シュート数
  • ・パス成功率
  • ・空中戦勝率

ブックメーカーのサッカーでは、勝敗の予想をするだけではなく、このようにコーナーキックの本数やシュート数までもがオッズとしてあります。前半でほぼ勝敗が決定しているようなゲームでも、最後まで楽しむことができます。
日本でもサッカーくじがありますが、数字が対象になることはなく、あくまでも勝敗とゴール数だけになりますので、さらに楽しみたいのであればブックメーカーがいいでしょう。
ブックメーカーの場合は同じゴール数でも、指定されたゴール数をオーバーするかしないでもオッズになっています。
その他、サッカーで面白いオッズは、最初に解任される監督予想や選手の移籍先予想です。楽しみ方はリーグやCL・ELなどの大会だけではなく、シーズンオフやウインターブレイクにもあります。

Jリーグはもちろんオッズの対象になっているのですが、ブックメーカーユーザーには海外サッカーの方が人気は高く、特に人気が高いのはイングランド・プレミアリーグです。プレミアリーグが開催されているイギリスはブックメーカーの本場なので、当然と言えば当然でしょう。プレミアリーグには多くのブックメーカー会社がクラブのスポンサーになっていることも人気の要因です。毎シーズン約半分のクラブが、ユニフォームに各ブックメーカーのロゴを入れています。

記憶に新しい出来事として、レスターが奇跡の優勝したシーズンの優勝予想オッズは各社500倍以上となっており、予想の的中したユーザーが20名程度いたそうです。優勝予想というよりも、応援の意味でレスターの優勝に賭けたそうですが、まさか的中するとは思わなかったとコメントしていました。

ブンデスリーガの場合はバイエルン、セリエAではユベントス、リーガエスパニョーラですとレアルかバルサが優勝候補の大本命です。4大リーグの中ではプレミアリーグは優勝候補の大本命クラブはなく、5クラブ前後が毎シーズン優勝候補で、予想が難しくなっています。その分、ブックメーカーのオッズは、比較的に高めに設定されています。
バイエルンやユベントスでは約1.3倍前後のオッズになってしまいますが、プレミアリーグでは最低のオッズでも、毎シーズン2.0以上のオッズです。