ブックメーカープロ野球の狙い目

ピッチャー

プロ野球は日本のスポーツですが、ブックメーカーは世界のスポーツを取り扱っていますので、プロ野球を取り扱っているブックメーカーは何社もあります。
ブックメーカーの良いところは、予想の幅が広いことです。扱うスポーツもそうですし、予想方法や予想をするポイントが多岐にわたっているため、単に勝敗を予想するだけではなく、奥が深くなっています。
初心者ならば勝敗・引き分けなど簡単な予想をすればよいですし、玄人であれば複雑な予想をするのも良いでしょう。リスクを分散しながら投資ゲームを考えるのも有効です。
ブックメーカーは、配当率も90パーセント台半ばから後半にかけてなので、日本に比べてとてもユーザー側が優位です。当然100パーセントは超えませんが、平均25パーセントも控除される日本と比較すれば、とても優秀です。配当率が高いので、投資としてプロも存在するのがブックメーカーです。

プロ野球のオッズは先発ピッチャーで大きく変化します。チーム力よりも、先発ピッチャーの能力でオッズを決定しています。
新人が先発する場合は、ブックメーカー側に過去データが不足しているので、能力の高い大卒や社会人出身のゲームは狙い目です。高卒投手はまだ若く投球が安定しないので、お勧めできません。
新人でも大卒や社会人野球出身で、二桁勝利する投手は多々います。
例えば、対戦チームがローテーションの谷間で5年目のピッチャーが先発する場合、新人ピッチャーの方が高いオッズになっているような場合、ベットを検討しても良いでしょう。